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    2007

12.20

感情の推移

「ベッドでごろごろしとけばいずれ寝るだろうから、今夜は携帯の更新でいいや」と思ったけど、結局寝れずに宿題をゴニョゴニョと進めていました。英語の長文演習(6題)が終わりそうです。時間があったら古典もちょっとします。全国大会の準備に追われて、もう、宿題をどうしていいかわかりません。


と言っても、最近寝て無さ過ぎて、全国大会への準備は女の子に任せっきりになってます。オレは、作業パソコンを横で眺めていると思ったら、次の瞬間寝てます。浅い眠りだと、よくビクッてなって笑われます。シャボン玉追いかけたり、サッカーしたりしています。夢の中で。そんな虫 へ(へ´∀`)へ のように迷惑なオレは、お菓子で何とか許してもらおうというずるい行動に出ています。




生物部2年には、オレ以外にもう一人男子部員がいると、前のブログで話したと思いますが、彼が最近ヒドイです。

全国大会に向けて、一応オレが部長にされました。まぁ、みんなで研究しているんであんまり関係ないですけど。


その夜のメール▽

Date2007/12/06 17:46
FromH君
Subject:

部長として、しっかり部を見つめられるように頑張ってね。

君だからこそ、できる事だと思う。


俺も自分なりに協力するよ。困った時は言ってね。ボソボソ俺に文句言わないでさ(笑

----END----

最後の一文を言いたいだけじゃないかと思ってしまった当時のオレ。彼は以前から部長になりたがっていて、研究の事になるといろいろとオレに突っかかってきてました。まぁ、その結果頑張っていたので評価しますが・・・。前部長にも「部長になりたいんです」とボソボソ言っていた彼。女子が多い生物部は、当初から比較的円滑に人間関係を築いてきたはずなのに、彼はなんだか重いです。ちょっと違います。


その後、メールが来たのですが保留(理由は忘れた)してました。


すると、オレの返事を待たずに来たメールがこちら

Date2007/12/06 21:19
FromH君
Subject:

とりあえず…もう少し人の気持ちを考えれるようになって欲しいかも


それだけっす。

----END----


どうして欲しいのかわかりませんでした。オレが返事を送ったら、こう送り返すつもりだったけど、返事が来ないから無理やり言い逃げって感じてしまったのはダメだったかな。



H君には高一の秋ごろ、オレの“好き”ってこと(同性愛)についてきちんと話をしたんですが、彼がそれに対して返してきたのは「好きな女子に告白するか否か」という話。恋愛相談は前の記事でも書いたようによく受けるので、なんとも思わないんですが、これはキツかった。オレは、「これから一緒の部活で過ごすけど、こんなオレでもいい?」ってのを聞こうと思ってました。伝え方が悪かったのかな。それから、毎日部活に来る度に恋愛相談を受けることになりました。正直、“好き”って感情をどう捉えるべきか、どう伝えるべきか、かなり悩んでいた当時のオレにとっては、彼のレンアイを一緒に歩くみたいに進めていくのは、とても荷が重かったです。


そんな彼の恋も5月に終わり、少し仲良くなったころ


今年夏の東京での学会発表のホテルで「彼女ができた」と告げられました。

「おととい告った。だから、まだ誰にも教えてない」とも。


第一印象は、どうしろってんだよ。って感じでした。彼は新しい恋に進んでいる中、当然のこと「君はどうなの?」と聞かれました。ドキドキする暇もないくらい日々悩んでいたオレは、恋なんてしてませんでした。好きな人はたくさんいましたけど。だから、彼の「キーホルダーもらった」とか「昨日、彼女の家に行った」なんていうお話をオレにされても、なんの利点があるのかさっぱりわかりませんでした。というか、彼のレンアイがただの馴れ合いに見えてました。


恋の話したがり状態の彼は、前みたく部活で会うたびに恋愛の話をしてくるようになりました。しばらくすると、「やっぱりS君前ブログ 参照)はカッコいいね」とか「今日○○(←オレだけが呼んでいたS君の呼び方)って呼んでみた」とかいう話をニヤニヤしながら話すようになりました。あぁ、しまった、巻き込まれすぎたな。と思いました。彼の恋愛とまったく同じポジションからオレの“好き”を眺められると、ますますワケわかんなくなります。



そしてそんな感じのまま過ごしてきて、少し疲れてきた最近。H君とはあまり喋らなくなりました。

するとH君が何を思ったか、近頃、体育や保健の移動教室の時にワザとS君の隣を歩いて、オレと目が合うとS君に話しかけたり、すれ違おうとしただけで間に入って「おぅ、S、元気?」なんてことをやっています。


だから重いよ。意味わからん。


S君に関しては、過去の教訓になりつつあって、今はきっと話しかける勇気も持ってるなって思っていたのに、今は彼が“彼のレンアイ”のラインに引っ張り込んできた感じがあります。

まぁ、前のブログを読んで頂ければわかる通り、いまいち最後まで伝えきれずに終わっていたS君の話。

あいつの恋とは、たぶん全然違う。考えなきゃいけないことはたくさんあるのに。

彼に何事も無いように話しかけられると、自分が今まで信じてきてた自分ってこの程度だったのかなって思ってしまう。




殴りたいくらいにワケわかんないよ。




きっと、これは眠れない理由のひとつ。








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