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    2007

11.10

バスの旅

発表会が無事終わりました。



7:00AMに学校に集合と言っていたので、7時前に学校に行ったら、7:13頃先生が来て


「バスのところに行け」


「道具とか運ばなくていいんですか?」


「もう、昨日運んだ」



なんたる無駄足( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )あと、10分寝られたのに・・・・・




バスの座席ははタカヒロ君の隣になれましたよ。


でも、彼はオレが持ってきてた「隠の王」をずっと読んでました。


この距離で独りぼっちになったオレはキャラメル味が加わったLOOK A?La?Modeを食べていました。


だって、みんなDSしてるんだもん( p_q)お友達と通信してるんだもん



発表中はもちろん皆さん爆睡でございました。


隣のタカヒロ君なんて3Dスティックのように首がクルクルと回ってました。


オレは起きてたけどね。



お昼ご飯への移動途中で、例の彼(←クラスでのけ者にさせている性格的に尋常じゃない男の子)に絡まれてしまい、どうしようもなくなっていると、自称“彼に対する抗体を学年で1番持っている”タカヒロ君がオレの肩に手を回して引き離してくれました。



お昼ご飯は体育館で食べました。


写真部の顧問でもある化学の先生と一緒に食べようという提案はことごとく断られましたが、気づいたら超巨大コミュニティが形成されてました。


あやふやな各お友達グループにそれぞれお友達がいて、どんどんと連結していく感じです。


・・・●○○○●―●○○○○○●―●○●―●○○●・・・


↑こんなイメージ


いちごポッキーを咥えて数人の男の子を見つめてみましたが、誰一人向こう側を咥えてくれませんでした。当たり前ですが。




そして、我が部は案の定最優秀賞でした。




帰りのバスもDSの通信のせいで何だかつながれませんでした。


隣のタカヒロ君まで「眠い」と言い出したので、「寂しいから、寝ちゃダメだよ」というと、彼はホントに最後まで起きていました。いいヤツだ ・゚・(ノД`)・゚・


肩に寄りかかっていいか聞いたら「肩と膝はとっておきたいけど、Capoohだったらノーカウントだね」と言われたのでちょっとくっ付いてました。


ってか、“ノーカウント”って・・・( ̄□ ̄;)


誰に聞いてもそう思ってると思うと言われました。なんか切ないよ。



でも「Capoohと仲良しだと、皆からのポイントが上がりそうだね」って言われたのは素で嬉しかった。


「ぇ、オレって、タカヒロが皆と仲良くなるための通過点かよ!!」


「いや、踏み台くらいだよ」


という、その後の流れは無視しましょう。



明日は何をしようかな。


っと考えながら、とりあえず寝ます。






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Amaba時代
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